Can the president attack another country without Congress?

DT launched missile to another country without Congress?  this is what was in my mind on after shocking news come up on Apr 6th, the day DT ordered launch 59 Tomahawk missile to Syrian military base.

ワシントンポスト
Can the president attack another country without Congress? で細かく説明があった。

ベトナム戦争のころ、1973年に「戦争の解決/The War Powers Resolution」が制定されて、戦争宣言がないかぎり、大統領は議会に相談する必要があった。議員が決定を支持しない場合はアメリカ軍は90日しか海外に滞在できなかった。

911で議会は大統領に、911に関与した国や団体を攻撃する権限を与えた。オバマは2014年に、アルカイーダが派生して登場したイスラム過激派と戦うためにこの権限を利用した。で、トランプはシリアでまたこの権限を使った、という流れのよう。

オバマは2015年2月に、Islamic Stateに対する戦争を許可するよう議会にはかり、3年という期限付きで認められた。地理的制限はなかった。

現状は、共和党の外交委員会委員長のボブ・コーカー(テネシー州)は、議会と協議するほうが賢明だといったけど、議会の承認を得なければならない、とは言わなかった。攻撃に関しては拍手を送った。だけど、事態が進むにつれて、完全な戦略を明らかにする必要がある」と言ってる。

ユタ州のマイク・リー上院議員は「憲法に従って、議会からの適切な認可が必要」という立場。ケンタッキー州のトーマス・マッシー議員とランド・ポール(両方とも共和党)が同意。

その他の共和党議員、たとえばフロリダのマルコ・ルビオ議員は議会の承認なしで攻撃したことを称賛。

今回、攻撃の前にポール・ライアンはじめ、2ダース以上の議員に話したらしい。

 

 

 

 

Book: Reflections on the Revolution in Europe

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by Christopher Caldwell

Publisher: Anchor (July 23, 2009)
Publication Date: July 28, 2009
Sold by: Random House LLC
Language: English
ASIN: B002IPZKDC

 

 

 

Contents
Part I. Immigration
Chapter 1. Rivers of Blood

the right and wrongs of Enoch Powell–How much immigration is there? — Muslim immigration — Europe’s population problem — Civilization and decadence — Diversity is overrated — Can you have the same Europe with different people?

Chapter 2. The Immigrant Economy

How postwar migration came about — The unprecedented scale of recent immigration — The capitalist argument: Rescuing moribund industries — Jobs nobody wants — The socialist argument: Rescuing the welfare state

Chapter 3. Who is Immigration For?

Good immigrants and bad — Is immigration for natives or immigrants? — Welfare and white flight — Polish plumbers — Barcelona or death — The duty of hospitality — Asylum and human rights — Asylum and democracy

Chapter 4. Fear Masquerading as Tolerance

Neutrality and political correctness — The criminalization of opinion — Grievance groups — Diversity and self-loathing — Second-class citizens

Part II. Islam
Chapter 5. Ethnic Colonies

Europe’s historic understanding of Islam — Muslim populations, present and future — Rejuvenation of run-down neighborhoods — Architecture and segregation — Lawless zones — Segregation or self-segregation? — Spaces of sharia — Violence, crime, and rioting — The banlieue riots and Islam — Tribalism, ideology, and escalation

Chapter 6. An Adversary Culture

Jus soli and jus sanguinis, assimilation and integration — The illusion of diversity — Islam as a hyper-identity — Dual loyalty — Humiliation and Islamophobia — Muslims and U.S. blacks

Chapter 7. Europe’s Crisis of Faith

Religious resurgence — Islam and European believers — Islam and Europen unbelievers — Benedict XVI: New ideas about belief and unbelief — Western sympathy with, and conversion to, Islam — The European model of managing religion — Organizing religious bodies — Freedom of religion = Freedom of Islam — The Danish cartoon crisis

Chapter 8. Rules for Sex

Sexual freedomas a nonnegotiable European demand — Virginity and violence — Islam or custom? – The appeal of sharia — Arranged marriages — The Danish marriage law — Controversies over the headscarf — The French veil law — Compulsory liberation

Part III. The West
Chapter 9. Tolerance and Impunity

Political self-assertion as a turning point — Intimidation an self-defense — The politics of terror — Anti-Semitism and anti-Zionism — “The communism of the twenty-first century”

Chapter 10. Resistance and Jihad

Poverty, occupation, lost grandeur, and other grievances — Islam and violence — “Islam is peace” — Moderate Muslims — Tariq Ramadan and double language — Resistance and jihad

Chapter 11. Liberalism and Diversity

Immigration, Islam, and the European Union — The project to bring Turkey into Europe — PIm Fortuyn and the weakness of the West — “Rightism” and “fascism” in the context of immigration and Islam — The Danish People’s Party — Nicolas Sarkozy and the strength or he republic — Affirmative action

 Chapter 12. Survival and Culture

Europe’s duty to the world — European emancipation from America — The American model of a multiethnic society, and the Ottoman model — From “Islam is peace’ to “Love it or leave it” — Two types of utility 

 

Movie: Moonlight

My impression was it was very literary movie, of young black guy as a gay in mid 80’s Miami. Story it self was not special, but you can feel the color, air and touch of life of the young boy.
とても文学的な映画。特別な物語はないけれど、映画の色や、流れる空気、水、感触が、湿気をたっぷり含んでいて心にまとわりつく感じ。LGBTQを題材にした映画がグラミーをとったのが初めて、と話題になってるけど、この映画にはそういう称号は必要ないとおもう。ゲイであろうが黒人であろうが貧しかろうが、切ないものは切ないし、愛しいものは愛しい。人間って悲しいし愛しい。

Release date: October 21, 2016 (USA)
Director: Barry Jenkins
Box office: 55.7 million USD
Awards: Golden Globe Award for Best Motion Picture – Drama, More
Producers: Adele Romanski, Dede Gardner, Jeremy Kleiner
Directed by Barry Jenkins
Produced by Adele Romanski, Dede Gardner, Jeremy Kleiner
Screenplay by Barry Jenkins
Story by Tarell Alvin McCraney
Based on In Moonlight Black Boys Look Blue

Starring
Trevante Rhodes
André Holland
Janelle Monáe
Ashton Sanders
Jharrel Jerome
Naomie Harris
Mahershala Ali

Movie : Junction 48

Film for a life of Palestinian young couples story.
Kareem (Tamer Nafar) is a young rapper who live in a crime-ridden Arab ghetto of the mixed city of Lyd. He have to get through family, and friend tragedy. those experience motivates him to do something more with his life.

パレスチナ人とユダヤ人が混合する街、イスラエルのロード(Lyd)に暮らすラッパー、カリーム(Tamer Nafar)とガールフレンドのマナー(Samar Qupty) 。ザクッと言ってしまえば、人生の目的もなく漠然とその日をおくるカリームが、ガールフレンドに家族から結婚の圧力がかかっても「いやー、カネもないし、まだまだ歌っていたいし、まだそんな気になれない」とのらくらかわすんだけど、家族や友人に起きる不幸を経験していくうちに成長していく、という物語。彼らの暮らしには否応なく政治的な圧力がかかるわけで、そういう状況がカリームに「俺は政治的な歌をつくってるんじゃない、自分たちの暮らしをラップにしてるだけ」といわせる。

面白かった、というか「わかるわー」って共感したのは、カリームの両親の部屋にはレーニンの肖像画が、ガールフレンドのマナーの部屋にはカフィ―ヤを巻いたチェ・ゲバラの肖像画が、そしてカリームの部屋には2パックの絵が大きく壁に描かれていたこと。夫をなくしたカリームの母が、スピリチュアルな世界に傾倒して占い師/祈祷師(?)みたいなことをしていくんだけど、それを手伝わされるカリームの弟が「運動家の母親のほうがまだまし」って文句いうところ。マナーの叔父とか従兄が「家族の女」を守ろうとしてカリームに文句つけるところなんて、自分自身の遠い過去を思い出してしまった。

「マジョリティから様々な権利を奪われるマイノリティ」は古今東西を問わず、似たような社会的構造のなかに押し込められていることがよくわかる映画だった。社会の主勢力からはじき出されるだけじゃなく、マイノリティのなかでも強い勢力に利用され絞りとられていく。自分は何もないと思ってる若い子たちはたやすくギャングに取り込まれもする。目の前にあるもの、身近につかめるものをつかみ、押しのけて、社会の一番底辺から少しでも上へ上へと這い上がろうとする。そのうちに多くの若者が、這い上がることそのものに人生の目標をおくようなっていく。そういうことを切り取ったような映画だった。

日本とか、アメリカとか、ヨーロッパとかで、いま台頭しているポピュリズムを目の当たりにしていると、自分たちが不幸なのは仕事を奪う異人がいるからと、「純粋主義」を標ぼうする人にこそ見て欲しい映画だけど、そういう人たちはこういう映画みてもなーんにも感じないんだろうなぁ、なんてつらつら考えてた。だけど、よく考えてみれば「8マイル」で描かれるエミネムには激しく共感するんだろう、ね? エミネムとカリームの間にはそんなに遠い距離はないとおもうんだけど、エミネムに共感する白人貧民層のみなさんはごそっとトランプに持っていかれてるわけで。なんかそういう構造をかんがえると、虚しくも悲しくもなるのだけど、考えてみればトランプ支持のラストベルトの皆さんとの対話の糸口はその辺にあるのかもしれない。

Los, Santa Fe and Ghost Ranch 1

Sam and i traveling from Los, to visit Clayton and Patrick, and move to Albuquerque by Amtrak,   then Santa Fe and Ghost Ranch to follow Georgia O’Keeffe’s track.

クレイトンの家に行くのはかれこれ5年ぶりくらい? 到着した日はクレイトンが地元で流行っているというバーに連れてってくれた。家でもしっかりチャイニーズの配達を頼んで食べてたけど、酒のツマミにとカリフラワーを揚げたものにアリオリソースディップや、フレンチフライ、ウズラの卵をおしゃれに盛ったものなんかを頼んで、ふだんはあまり食べないサムが悲鳴をあげてた。

翌日は近所を散歩。そこかしこで、日雇い労働者が仕事を待っているところに出会った。一つの集団はツリーハウスをつくってそこで寝泊まりしている人もいるみたい。サムが座り込んで話してた。ほんとにこの人はどこでもすぐ誰とでも仲良くなれる特技を持ってる。この日もスーが作ってくれたてんこもりのサラダや、クレイトンがチキンを、私がポテトグラタンをつくり、サムが悲鳴をあげた。

パトリックと連絡をとって、三日目は彼の家まで迎えにいって、それからサンタバーバラまでドライブ。ふ頭のレストランでマルガリータをたしなむ。マンゴーとエビのセビーチェが美味しかった。サンタバーバラは映画のスタジオのような、きれいな絵葉書のような街だった。観光にはいいかも。

4日目はクレイトンの家をあとにして、アムトラックにのるためにロスのダウンタウンへ。むかーしにリトルトーキョーのモールがあったところにいってみると、いまはモニュメントだけがあって、モールがあった場所はおっきな病院ができていた。電車のなかで食べるサンドイッチでも買おうかと街なかのオールドマーケットにいってみたら、タコス二つが13ドル!! 値段が高いのでタコス二つのはずがない、きっとフライとかサラダもついてるはずと頼んだけど、あけてみるとやっぱりタコス二つだけ。それに味だって前日、ベンダーで買った3ドルのタコスのほうが美味しかったし。二度とオールドマーケットで買わない。駅で黒人の若い女の子、20代くらいの子がホームレスで何か欲しいというので、高価タコスをひと箱差し上げた。

夕方の6時ごろ、アムトラックにのってアルバカーキに向かう。寝台は全部売り切れてて普通の座席しかなかったけど、座席は広いしフルフラットにはならないけど、眠れるくらいには背もたれを倒せるし、足置きもあるので問題はなかったけどサムの席の足置きが壊れてて、「席を変えてもらおう」といったけど、いいというのでそのままに。夜中、砂漠の中の星空がほんとにきれいで、みてみる?ってサムに席を代わったら、そのまま眠ってしまい席をとられて私が壊れた席で寝る羽目に。やっぱり具合が悪いので乗務員に言って寝れる席に移動したのだけど、目を覚ましたサムが大慌てで私を探すという一幕も。

アムトラックはロスからアルバカーキまで一人130ドルくらい。二段ベッドがついてる部屋だと360ドルで2人。ちょっと余裕ができたら今度は部屋を予約したい。部屋を予約すると夕食や朝食もついてるし、そんなに値段に差がなくなるものね。食堂車で晩ごはんを食べてるとアルバカーキの実家を訪ねるという男性と同じテーブルになって、いろいろと話した。なにかのNGOに勤めてたという彼もリタイア組。ヨメが20歳も年下でまだリタイアできないので2人で旅行は限られてるので、早くヨメもリタイアしないかなぁとぼやいてた。日本からきたという私に「正直に、アメリカに来てどう思うか聞かせて」というので、最初はニューヨークは客商売の店員がなんでこんなに怒ったふう何だろうと思ったけど、いまは、この人たちは怒ってるんじゃないんだということがわかって、意外と親切だということもわかったよと言うと、彼も「そうそう、ロスの人はいっけんニコニコしてて親切そうにみえるけど中味は薄情で、NYは怖そうにみえるけど中味はやさしい」って笑ってた。

夜が明けると、車窓からみる景色はすっかり砂漠。ただずーっと見てるだけでも飽きなくて、今度は西海岸から東海岸をずっとアムトラックで旅行してもいいかも。

Movie:Woman in Gold

Director: Simon Curtis
Writers: Alexi Kaye Campbell, E. Randol Schoenberg (life story)
Stars: Helen Mirren, Ryan Reynolds, Daniel Brühl

Maria Altman sought to regain a world famous painting of her aunt plundered by the Nazis during World War II. She did so not just to regain what was rightfully hers, but also to obtain some measure of justice for the death, destruction, and massive art theft perpetrated by the Nazis. Written by Elyse J. Factor

邦題:黄金のアデーレ 名画の帰還
ナチの手をのがれ、オーストリアからアメリカに移住したマリア・オルトマンが、ナチに奪われたクリムトの名画「黄金のアデーレ」を取り戻すために、オーストリア政府を相手に返還要求の裁判を起こした。クリムトに描かれたアデーレはマリアの叔母。幼いころ、父と母、叔父夫婦とすごした家族の記憶、ナチの目をかいくぐってオーストリアの逃れた記憶が、マリアのフラッシュバックとなって映画のストーリーに織り込まれる。

戦争で勝った国は負けた国の宝を持ち帰る。力のあるものが無いものから収奪するというのは、人間がまだ猿だったころの名残りだよね。で、いったん自分のものにしたからにはなかなか手放さない。だけど、人間は社会秩序の一番てっぺんに法律をつくった。人間が人間であるためにはこれを守らないといけない。オーストリアは法を守ることによって文明国の証をたてることができる。

これをいまのアメリカが遂行できるかどうかというと、それは疑問。大統領になったトランプは最高裁の決定に従うどころか、自分の大統領命令を否定した裁判長を「So called Judge」とツイートした。大統領が自分のいうことが通らないからと、法に従うことを不満だとばかりに裁判官を「なんちゃって裁判官」て呼ぶ。こんなおこちゃま大統領を抱えてしまったアメリカは、、、、

と鑑賞後の文句がやまない映画でした。

 

How he become a fixture White ouse

PBS News Hour February 1, 2017 at 5:13 PM EST
How Steve Bannon became a fixture in the White House

ビデオはBloomberg Business WeekのJosua GreenとNew York TimesのMark LeibovichがJohn Yang とともにトランプがReice Priebusをチーフ・スタッフとして、Stephen Bannonをチーフ・ストラテジストおよびシニア・カウンセラーとして指名したことを議論している。

トランプは政治顧問の枠をこえる、国家安全保障理事会(General Security Council)の名簿にバノンの名前を追加した。

ホワイトハウスの参謀長chief of StaffのReince Priebusが命令や注目を集めることのために働くとしたら、バノンは戦争をするためにそこにいる。

ニュート・ギングリッジ元下院議長は、大統領が現状を混乱させているのをみて「バノンは知的で戦略的な爆弾を落とすbomb-throwerの役割を果たしたい。列車を時間通りに走らせるようなことはしたくない、というやつだよ」という。

バノンは、ニューヨークタイムスに、メディアは「野党」のようだといい、「黙っていろ」といった。「ハリウッド」のレポーターに、「暗闇というのはいいもんだ。ディック・チェイニー、ダース・ベイダー、サタン。それが権力だ」と言った。

バノンは古代ギリシャ、南北戦争、第二次世界大戦のような本をいつも読んでいる、a carnivore of books本の肉食獣?として知られる。

バノンは2012年に、創業者が急死したあとBreibart Newsを引き継いだ。元米海軍人でハーバードのMBA保持者。これにより、彼に「Seinfeld」の株と特許をもたらしたエンターテインメント契約で資本金を提供されたゴールドマン・サックスと投資銀行を去り、政府の汚職を探るためのインスティチュートを設立し、いくつかの自分自身の映画をつくった。その映画はサラ・ペイリンのティー・パーティ運動やロナルド・レーガンを讃えている。

Breitbartはポール・ライアンを代表するような共和党の右寄りの声となった。バノンは否定しているが、Breitbartのウェブサイトは極右の白人至上主義のプラットフォームになることを許したと批評されている。

バノンはヨーロッパの右翼の意見に近いようにみえる。自分自身を「経済的ナショナリスト」といい、国境を閉鎖することを主張してきた。我々は「完全戦争/outright war」の真っ最中にいて、「ジハード主義イスラムファシズム」と「ユダヤ・キリスト教西洋」の中間に位置するといっている。

バノンは、「トランプは、目標を達成できるように権力を得るための良い手段だと考えている」と語る。