Immigrant farmerと外国人農業労働研修者

今ニュースクールでとってるクラスのリサーチに、New Farmer Deveropment ProjectのImmigrant Farmerをとりあげることにした

減少傾向にある都市近郊の小農家の後継者支援プロジェクトなんやけど、NYCの環境局とJustFoodとかのNGOが協力してやってるプロジェクト。

About NFDP
http://www.cenyc.org/greenmarket/nfdp
http://vivo.cornell.edu/individual/vivo/individual16251
http://www.immigrantfarming.org/_webapp_2767305/New_Farmer_Development_Project

それと、対照的やなぁと思ったのが、日本の外国人農業研修者制度。

松平さんの報告 農業の実態 によると、低所得で人気のない農業に労働力として外国人、主には中国からの「研修生」を受け入れて、農家で働いてもらう、というもの。やはりここでも「研修」という名前の体のよい労働力になっているような。。。でも、もともと天候や季節によって働く時間が決まる農家に、時間外労働とかという概念があてはまるんやろうか? 報告の中では、契約以外の近所のいちご農家とかに手伝いにいかされるとかあったけど、村落のなかでどうやって仕事がなりたってるかというのは、年での工場労働とかとは全然ちがうわけやから、その辺をどうやって考えるか、というところも大切なところやと思う。これは一度松平さんに会って、聞いてみなければ、やわ。

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