Interfaith time of reflection for Japan

昨日は4時からリバーサイドチャーチに出かけた。日本を支援するために、様々な宗教の人たちが協力した行ったチャリティーが行われていたから。

リバーサイドチャーチは、ハーレムのモーニングサイドにそびえたつ、NYで一番背のたかい教会(なのだそう)で、なかに入ったのは初めて。もともとここにバプテスト教会はあったんやけど、1922年だかにロックフェラーがお金をだして建てたものらしい。南の建物はマーティン・ルーサー・キング牧師の資料館にもなってて、ベトナム戦争を反対する集会とかも開かれていた教会だとか。

仏教は日蓮宗、それと司会をしてた人(はじめて聞いたお経やったからどの宗派の人かわからなかった)、イスラム教、ユダヤ教、シーク教、ヒンズー教、キリスト教のお坊さんたちがそれぞれにお祈りをあげてくれました。

イスラム教のお坊さんがコーランの一節を読み上げた後、ユダヤ教のラビがお祈りをささげてました。次々と違う宗教のお坊さんたちがお祈りをしてくれるわけだけど、NYのこのチャーチで日本に向けての支援のためだけじゃなくて、宗教の力をこういうように、人間の貪欲さの犠牲になった人たちへの救済として使ってくれるとほんとうに嬉しいとしみじみと思いました。

行事の最後は、みなお焼香をあげてかえったのですが、ハルがお焼香をあげているときに隣で一緒にあげていたユダヤ人の人がお焼香のやりかがたわかんなくて、ハルをちら見しながらやってたんだけど、ちら見されてるハルはいまいちやり方をわかってないくて、結果二人ともおどおどしたお焼香になってたのがほほえましかった。

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