Immigration low reform

来年の選挙を控え、共和党も民主党もあまりタッチしたくないのが移民法の改革について、だろうなぁ。
オバマが大統領になってから、強制送還されるNon Documentの移民がブッシュの時代より70%も増えたといわれている。(デモクラシーナウ!) だからオバマは言ってることとやってることが違うんだといわれる。大統領選挙にでたときは、移民法を改革するというのがオバマの公約だったから。

京都新聞にも書いたけど、オバマの言い分は、ちゃんと書類を備えてこの国にやってきてくれというもの。ちゃんとした手続きさえとってくれたら、小さい商売するのも、英語を習うのも、応援しようやないかってね。書類手続きがとりやすいように法も変えようなないか、と言ってるけれど、そのアイデアの一つのドリーム法案もまだ通過したとは聞かないし(未確認やけど)、もう一つのH-2Aプログラムのほうも、現場である農作業者からいろいろと問題が指摘されている。

Where have the farmworkers gone?

ジョージア州では失業者が増えているのに、農業労働者が足りないといわれている。 なんでか? 農業労働者の賃金が労働のわりには低すぎるので誰もやりたがらないのだそう。 でも、実際には働く人が必要なので、移民法を改革してもらって南米の人びとを雇いたい。 いやもういっそのこと、南米並みの物価になったら、賃金が低くても暮らしていけるんちゃうん、と思ってしまうよね。世界一のお金持ちのはずのこの国では、収入の格差がほんとにひどくて、最低賃金以下の収入しかなかったら、生活保護受けてる方がましってことになっちゃうんやもん。

この移民法のことももっとちゃんと掘り下げてみやんなら、単純にオバマのやり方がひどいとは言ってられへんと、内容をしればしるほど思う今日この頃。ああ、でも英語読むのは時間がかかる。。。

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