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新しい試みなんだと思うけど、NYCの図書システムにe-bookが取り入れられた。図書館で、というより、NYLibraryのウェブサイトから電子図書が貸し出し可能になった。 電子図書の貸し出し??ってどういうことやろう、とさっそく試してみた。

  1. まず、e-bookマークがついてる本をリクエストする。
  2. 2-3日すると、貸し出しの用意ができました、というメールが届く。メールに記載されたe-book専用のアドレスから、自分のアカウントに入り、目的の本がホールドされていることを確認する。
  3. ダウンロードは、KINDLEとPDFともう一個(忘れた)が選べる。私はPCにKINDLEをインストールしているので、ためしにKINDLEを選んでみた。すると、amazonのページが表示される。図書館の本を借りるのにamazonが表示されたのでちょっとびっくりしたけど、考えてみればKINDLEをマネージしてるから不思議やないんや。。。
  4. ライブラリーの本を「購入」を選択すると、KINDLEの本棚に注文しておいた本が出現する。

まあ、これで本は読めるわけやけど、この本、どうやって返却するのかなーとちょっと気になる。最初の返却期日は25日なのでそのときに判明するやろうけど、自然消滅するみたいに本棚からぼわーんと消えてるのかしら。

今回はKINDLEを頼んだけど、PDFやったらどうなるんやろう。。amazonみたいに途中で管理している会社があるわけやないしなぁ。

ところで、amazonはこのシステムに協力するためにはボランティア参加なのやろうか。これからe-bookの普及のてこ入れになれば、、ということなのか? まあ宣伝としては費用対効果はばっちりやろうとおもうけど、図書館にあるとおもったら買わないねんけどなー。だって、自分の手元でいつでも読めるのやもの。うーん、どうなんやろうか。。。

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