e-Book Japan

電子書籍が気になる。 といってもキンドルもi-Padもまだ購入してないけど、NY図書館で電子書籍の貸し出ししてることがわかって、使ってみるとやっぱり便利なので、どうしてもこの流れってとまらんやろう、とおもう。

ともあれ、PC版の無料キンドルをインストールして使っているのだけど、ふと、日本の電子書籍を購入したら、バカ高い送料を払わなくてもいいので、お財布にも環境にもやさしいじゃないか、と思いついた。で、amazon.co.jpで探してみた。

・・・・・見つからない。アマゾンでキンドル日本版は売ってるはずなんやけど、電子書籍がみつからない。カテゴリーにもない。こっちのamazonを探すと、ちゃんと左のカテゴリーにKINDLEがあって、Kindle e-bookも簡単に探すことができる。

電子書籍関連の記事をググってみると、日本電子書籍協会がこうしてる、ああしてるとか、雑誌はこういうのが読めるとか、コミックなんかは読めるみたいやけど、なんでamazonにないの???

販売するほうにはいろんな規制とかつくってるのかしらんけど、自由に売れないようになってるみたいな気がする。もうちょっとこの辺は調べてみよう。

一方で、電子書籍の作り方はさまざまに紹介されてる。自分で書籍を作る方法に「自炊」という言葉もできている。こっちでも、イラストレーターやデザイナーのブログなんかをみると、自分の作品を書籍形式にして配布しているのも見かける。 左のデザイナーのサイト http://woolypear.com/ なんかがそうやった。 こうやってつくるほうはどんどん進化していくのに比べて、日本の商売ってほんまに難しい、というのか、アメリカでのビジネスの違いというのをうーんと感じてしまう。中国の市場が閉鎖的っていうけど、日本の市場もけっこう閉鎖的や。でも、なんでもかんでも自由ってのもいきすぎると自由経済になっちゃうのでダメやけど、保守的すぎて結局は一部の人が独占する形になっちゃうってのも考えもんやね。

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