Humans of New York/ニューヨークの人びと

教師だったら生徒の人生を5000フィート離れたところから見下ろすことができるよ。励ましたり元気づけたりすることが教師の主な仕事だから、距離を持つことができるんだよ。子どもは不安からくる緊張を通して学んでいくもんだって知ってるから、生徒が失敗したり方向性を失ったりしても我慢できる。

でも、これが自分の子どもだったら距離を持つっていう特典はないよね。子どもの安全を守る責任っていう溝にはまっているようなもんだ。

僕の息子は衝動的で、狭い大学のアパートに住んでいるくせにグレート・デンの雑種を飼いはじめた。もし僕が教師なら、笑って「大丈夫だよ、自分らしくいればいいんだよ!」って言えるけど、親としては「自分の思い通りにするのはやめて、やることをやれ」って言ってプレッシャーかけないとね。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s