Dreamers can stay for now, but,,,

オバマ前大統領が何度もチャレンジした「滞在書類不備の移民」への滞在許可発行は、議会の反対にあって結局のところ、16歳未満で親と共に米国に入国した子どもたちへの滞在許可をだすことだけが2012年に認められて、彼らは「ドリーマー」と呼ばれている。

トランプ政権になって、正式に滞在許可をえた「ドリーマー」も国外追放されるということが起こっていた。滞在書類がそろってないからって、犯罪者のように扱っておき、ようやく滞在書類がそろっても国外追放するなんて、いくらなんでもあんまりでしょう。

こういうことからも、なんでそんなに移民法を厳しくする必要があるのかっていう疑問が消えない。真剣に学びなおそうかなと思うよ。

ともあれ今日、米国国土安全保障省(Homeland Security)がDAKA(若年移民に対する国外強制退去の延期措置)を継続することを発表した。

トランプ政権は、「いつまで続けるかはわからんけど、とりあえず今は続ける」って発表やったけど、続けるかどうか判断するまえにトランプ政権自身が続かないように祈るばかりやわ。

‘Dreamers’ to Stay in U.S. for Now, but Long-Term Fate Is Unclear
– NYT

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