Author Archives: keukmi

Class system in US

新しく2人乗りの小さな車が欲しくて、そしてどうせなら電気の車がいいとおもって一年くらい待機者のリストに載せていた。電気はまだ新技術なので3年くらいリースして様子をみようと思った。ようやく、欲しかった車種、スマートカーがNYに到着しましたと連絡がきたので、みにいってみた。トルクもいいし、乗りごごちもいい。デザインもだいぶ車らしくなってるし、これならとおもって契約しようとしたら、市民権を持ってない人には次の証明が課せられると知った。永住権を持っていても要求されるんだって。サムもまったく知らなかった。こんなのはじめてだって。

これって新しいアメリカの身分制度なの? 市民権持ってるとこんなのは要求されないんだよ。

I never know that non-citizens required below evidence for a leasing car…, even though you have green card. Is this new american class system? requirements are below,

Proof of Assets/資産の証明
– Checking, savings, or investment balances – 3 months of statements/三カ月以内のすべての銀行口座残高
– Must have accounts in the US/米国の銀行口座が必須

Proof of Income/収入証明
– Job letter with salary/terms of employment/雇用先からの勤務年数と年収の証明
– Phone number with contact to verify employment/勤務先の連絡先

Proof of Residency/住民である証明
– Rental agreement or HUD statement from mortgage or
Copy of utility bill/賃貸契約書または住宅ローンの明細またはガス・電気・水道の請求書

References/照会人
– 5 references in the US including address and phone number/市民権保持者5人の照会人の住所と電話番号

Immigration/Citizen Docs/移民・市民権書類
– US driver’s license/アメリカの車の免許書
– Work authorization w/ expiration date (VISA)/就労ビザ
– Copy of passport used to enter US/入国時に使用したパスポートのコピー

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Refugees stay Trump’s childhood house

トランプの幼少期の家が今、Air B&Bになっていて(一泊750ドル!!)、そこを難民支援団体が借りて、ソマリアやベトナム、シリアから逃れてきた難民たちに集ってもらって彼ら同士でいろんな話をしてもらうという企画があったようです。
外からくる人を限りなく拒否する姿勢のトランプ。その人が育った場所で、難民たちが集う。想像しただけで痛快。こういう企画、好きです。なので訳してみた。

デモクラシー・ナウ!から。
https://www.democracynow.org/2017/9/19/trumps_childhood_home_is_now_an

ホァン・ゴンザレス:  今日はニューヨーク市クイーンズ区の、トランプ大統領が幼少期を過ごした家で行われた、びっくりするような集会を紹介して番組を終えたいとおもいます。その家は現在「エアーB&B/民泊」となっています。土曜日に、人道開発組織(Humanitarian development organization)Oxfam Americaは、難民たちが家庭のこと、抵抗活動のこと、そして米国での生活などの話を共有できるようにこの家を借りました。Oxfamが公開したこのビデオでは、トランプの幼児期の家に集まった4人の難民、現在ノースカロライナ州に移住したソマリアのエイマン、カリフォルニア州に移住したベトナムのウーイエン、メリーランド州に移住したシリアのガッサン、メイン州に移住したソマリアのアブディの話を聞くことができます。

アブディ・イフティン: アメリカン・ドリームって、実際のところ、私にとっては自由、独立、平和的な考えでできています。

イマーン・アリ: 私にとっては、アメリカン・ドリームは、安全で安定した家庭を持つことや、自分の目標を達成し、そのための機会を得ることができるっていうこと。そして今はそれらが脅かされ始めている。

ウーエン・グエン: 移動の間中ずっと、異国から異国へ旅する間ずっと、子供たちを抱きしめている、とても大勢の親たちが、母親、父親がいます。ただ子供たちのために最善を尽くそうとして。

ガッサン・シェハディ: 私はここに来た他の人たちと同じです。その人を見てください。彼の人生の旅路はどんなだったでしょう。私は世界の指導者に直接メッセージを送ります。すべての紛争のある国を助けてください。国の安定が確立するよう助けてください。

エイミー・グッドマン: ここからは、現在民泊になっているドナルド・トランプの幼少期の家で撮影されたビデオの難民の1人、ノースカロライナ州ローリーに移住したイマーン・アリさんにうかがいます。彼女の家族は90年代に彼女が生まれたソマリアを逃れました。ソマリアからイエメンに逃れました。結果的にイエメンを離れチュニジアに向かい、その後米国に移入しました。もう1人、ワシントンD.C.からはオックスファム・アメリカの難民キャンペーンリーダーの、イスラ・チーカーさんが参加します。

お二人とも、ようこそデモクラシー・ナウ!へ。最初に、イスラさん。オックスファムの方ですね。ドナルド・トランプの幼少期の家が民泊になっていることをどうやって見つけましたか?

イスラ・チャーカー: ええ、私たちが見つけました。ドナルド・トランプの幼少期の家が民泊になっていました。見つけたのは、最新のイベントや現在のニュースに気をつけていたからです。すぐに、この機会を活かして何か特別なことをやらなくちゃ、と思いました。難民の物語や話を一番前に持ってくることで。今、私たちの国は危急存亡の時です。第二次世界大戦以来の最悪の難民危機です。現在、政府の3つの部局が難民に影響を与える重大な決定をしています。トランプ政権、議会議員、最高裁判所が入国禁止令の裁判を検討しています。そしてご存じのように国連総会が、この家から川を渡ったところで行われています。これを利用して難民の物語と苦悩を強調する最適のタイミングだとおもいました。そしてそれを実現するためのすばらしいパートナーと出会うことができました。

ホァン・ゴンザレス: この家がどうやって民泊になったかをご存知でしたら教えてくれませんか? トランプ・ファミリーはすでに所有者ではないだろうと思いますが。それと、借りるのに何が必要ですか?

イスラ・チャーカー: 私が知っているのは、私的に所有している人から借りたということだけです。ええ、トランプ・ファミリーは所有者ではありません。私的所有者です。一泊725ドルで借りました。

エイミー・グッドマン: イマーン・アリさん、私たちは家の映像をみています。マットが外に出ていて、多分あなた達が過ごす週末のためにだと思いますが、マットには「ようこそ難民のみなさん」と書かれています。そこでのあなたの経験をお話ください。そして、あなた自身の、難民としての経験を。ソマリアを離れ、イエメンに逃れ、最終的には米国にたどりついた経験をお話ください。

イマーン・アリ: 米国に来たのは3歳のときでした。なので覚えているのは米国に来たことだけです。でも、良心は故郷についてたくさんの話をしてくれました。戦争前はどんなだったかとか。本当に懐かしがっていて、すばらしい思い出がたくさんあるのです。でも、戦争中の話はそんないいものではありません。両親がそういったことを経て、私たちを米国に連れてくるためにたくさんのことを犠牲にしたと知って、とても感謝しています。

週末に会った難民の人たちは皆すごいと思います。ドナルド・トランプの家で彼らの話を聞くのは、すごく面白い体験でした。とても刺激的でした。ただ私たちが家のまわりにいるだけでもかなり面白い体験なのは間違いないです。中に入って、想像していたドナルド・トランプの子供の頃の家そのままだというのが、最初の印象でした。でも、ええ、家の中を歩いて、彼がどんなところからやってきたのか、どこからスタートしたのかをみること、それに私がスタートしたところを振り返ってみるのはとても面白かったです。

ホァン・ゴンザレス: ええと、トランプ大統領は難民と移民はアメリカ人から仕事を奪うと主張しています。そして今日は、国連で演説しています。難民と移民に対する彼の政策に対して、あなたがどう思っているのか、そしてトランプ政権について世界が知ってほしいと思うことは何でしょう。

イマーン・アリ: 私たちがこの国で非常に限られた人的資源でしかないというのは、よくある作り話だと思います。私たちはアメリカの人たちや、新しくやってくる人たちに多くのことを与えることができます。その人たちがどこからやってきたのか、ここで何を成し遂げることができるのかという思いに達することが本当の意味での思いやりなのだと思うのです。 移民はこの国に多くのことを提供できるし、アメリカの人たちのために多くのチャンスを提供できます。私たちがどんな力を持っているのか、私たちの優先順位はどこにあるべきなのかを見つけるための研究が、ちょうどはじまったところだと思います。

エイミー・グッドマン: イスラ・チャーカーさん、トランプ大統領はすでに米国に受け入れる難民の数を5万人と制限しています。これはバラク・オバマ政権下で承認された11万人の半分以下です。先週、ニューヨーク・タイムズ紙が、トランプは米国が受け入れる難民の数をさらに減らし5万人を下回るよう検討していると報告しました。彼は10月1日までに、今後12ヶ月の間に認める難民の数を決定すると言っています。これについていかがですか?

イスラ・チャーカー: ええ。トランプ大統領の幼少期の頃の家を借りた私たちの行動の持つメッセージはシンプルです。世界のすべての指導者たち、特にトランプ大統領が、この難民危機を真剣に受け止め、国内外の難民を支援するために最善をつくすことです。

あなたが言うように、いまから数週間以内に制定し発表するつもりの大統領の決定は、今後12ヶ月の間どれだけの難民が米国に入国できるかを決めるものです。私たちオックスファムは12ヶ月間に少なくとも7万5000人の難民認定を求めています。これは今現在、世界中に数百万人いる難民のほんの一部に過ぎません。暴力、迫害、戦争のために、6500万人以上が強制的に家を捨てて逃げてきました。ですから、アメリカ合衆国が思いやりと寛大さというアメリカの価値観に基づいて建設され、困っている人びとを歓迎する国であり、移民と難民がつくりあげた国であることを思い浮かべてみれば、5万人以下しか受け入れないということは到底認められません。私たちはそれを支持することはできません。

ホァン・ゴンザレス: 世界の国々、特に先進国で、より開けた難民政策を持ち、正しいことをしていると思う国はありますか?

イスラ・チャーカー: 特に難民に関する他の国の政策について細かくふれるつもりはありませんし、ここでは米国に焦点を当てたいと思います。私たちのスタントは、国連総会が行われている場所から川を隔てた、ここで行われました。総会では世界の首脳が集まりこの難民危機が最優先事項であることを確認する必要があります。ご存知のように一年前、世界の首脳が集まり、難民と移民に関するニューヨーク代表団は、難民支援のために最善を尽くすと約束をしました。それ以来、ほとんど進歩をみていません。

エイミー・グッドマン: イマーンさんにお伺いしたかったのですが、トランプ大統領はミネアポリスからほど近いミネソタの空港を訪問したときのことです。選挙の前日だったと思います。トランプ候補はソマリア移民を、特にミネソタのソマリアのコミュニティを攻撃しました。

ドナルド・トランプ: ミネソタ州は粗末な難民査定が引き起こしてきた問題を直接みてきました。大勢のソマリア難民が、あなたが知らないうちに、あなたの支持や承認もなしに、あなたの州に来たのです。中にはISISに参加していたものもいて、われわれの国や、世界中に過激派の意見を広めています。正直なところ、信じられないことです。信じがたい。ミネソタで起こった災害は誰もが読んでいます。皆それについて読んでいます。あなたはそれについて話す権利もありません。誰が来るかすらわからない。何もわからないのです。

エイミー・グッドマン: トランプ大統領、いえ、正確には選挙の前日のドナルド・トランプ氏でした。選出される前です。8月、この空港のすぐ近く、ミネソタ州ブルーミントンのダル・アル=ファルーク・イスラミック・センターに、午前5時頃、人びとが朝の祈りのために集まっていたときに、モスクの事務所の窓に爆発物が投げ込まれました。けが人は出ませんでしたが、事務所は爆撃で破損しました。トランプは攻撃を避難しなかった。ゲストの皆さんにお尋ねしたいのですが、ソマリアへの攻撃についてお話をうかがえますか? イマーン・アリさん?
イマーン・アリ: まあ、最初にそれを聞いたとき、とても傷つきました。通常、私のソマリア・コミュニティは、私がここに移住してからはあまり攻撃にさらされることはありません。イスラム教徒や移民についてはよく耳にしましたが、特にソマリアについては聞いたことがありません。だから、私がそれを聞いたときは、驚き、傷つきました。私の家族がこの国に多大に貢献していたし、私のコミュニティーの他のソマリア人たちも多くを貢献していたので、直後で大統領に選出されたと知って裏切られたような気持ちになりました。とても傷つきました。ミネソタ州には家族もいて、盛んなコミュニティです。

これはコミュニティを分裂させることだと思います。人びとを怖がらせます。これはこの国や、他の多くの国でみられるパターンでした。ある議題を推し進めるためだけに、分裂させ恐れさせるのです。なので、これらのコミュニティで実際に何が起こっていて、どんな素晴らしいことが生み出されているかを自分自身でもっと調べなければならないと思います。

ホァン・ゴンザレス: イスラ・チャーカーさん、30秒しかありません。難民の支援を心配している個人には何ができますか?どんな行動をとることができるでしょう?

イスラ・チャーカー: [聞き取り不能]プロセスは入国する誰よりもこの国で最も厳しい。なので実際には、誰もが最も徹底的な検証をくぐってきています。だから正直なところ、この国に来る最も安全な人間は、難民です。

あなたにできることは何か? アメリカの国民が立ち上がり、声を上げ、私たちの指導者に、議員に、ドナルド・トランプ大統領に、この国や海外の難民へのサポートが必要なことを伝えなければなりません。これから12ヶ月の間に、少なくとも7万5000人の難民を受け入れることを求める必要があります。このことについては、OxfamAmerica.org でさらに詳しく知り、私たちの請願書に署名してください。
エイミー・グッドマン: オックスファム・アメリカのイスラ・チャーカーさん、ソマリアから逃れて土曜日に、今は民泊になっているドナルド・トランプ大統領の幼少期の家に滞在したイマーン・アリさん、ありがとうございました。

Detroit : Itinerary

7月3日から7日にかけてデトロイトにでかけた。
旅程

  • 7月3日 アムトラック。ペンステーション午後3時40分出発:トレド、翌朝5時55分着予定。実際は出発も遅れて、トレドについたのは翌朝の8時半くらい。トレドからアムトラック・バス。1時間ほどでミッドタウンのアムトラックの駅に到着。今回はちょっと贅沢してキャビンを予約、二人で565ドル80セント。二人用のシートは二段ベッドになるタイプ。部屋のなかに便器があるけど、ちょっと使いにくいよ。料金には専用のアテンダント、シャワー室利用、ディナーと朝ごはんが含まれる。
  • 宿泊はAirbnbで一泊115ドル。掃除やサービス料をいれて、3泊で421ドル。歴史保存地区のカークタウンの西側にあるロフト。隣に旧い銀行をリノベートした持ち主のリンとマイクの住まいがある。とても広くてきれいなロフト。
  • 7月4日 デトロイト美術館。
  • 7月5日 モータウンミュージアム
  • 7月6日 ミッドタウンとダウンタウン探索
  • 7月7日 American Airlineでラ・ガーディア空港着。フライト自体は1時間半くらいだけど、出発で1時間まち、到着してからゲートにでるまでの1時間半待ちで、これが長かった。料金は一人198ドル20セント、2人で396ドル40セント

 

Movie: Okja

ネットフリックスで配信された「Okja」をハルと一緒にみた。まあ、一言でいえば「友だちを食べないで」だけど、友達じゃない鶏とかは好物なの、という映画でした。最近はCG系の映画を見る機会がぐんと減ったせいもあるかもしれないけど、CG技術ってすごくなったなぁっておもった。あと、最近はやりのチョゴリをモチーフにしたドレスとか、衣装もかわいかった。

でも、一番反応したのは、オッチャ(これ、漢字をあてると玉子=タマコじゃんと1人笑い)の腹の上に眠るミジャをみて「トトロ!」、そしてたくさんのスーバー・ブタのなかからオッチャを探すミジャをみて「千と千尋!」、てな具合で、ところどころのスタジオ・ジブリへのオマージュを堪能したことかな。

Dreamers can stay for now, but,,,

オバマ前大統領が何度もチャレンジした「滞在書類不備の移民」への滞在許可発行は、議会の反対にあって結局のところ、16歳未満で親と共に米国に入国した子どもたちへの滞在許可をだすことだけが2012年に認められて、彼らは「ドリーマー」と呼ばれている。

トランプ政権になって、正式に滞在許可をえた「ドリーマー」も国外追放されるということが起こっていた。滞在書類がそろってないからって、犯罪者のように扱っておき、ようやく滞在書類がそろっても国外追放するなんて、いくらなんでもあんまりでしょう。

こういうことからも、なんでそんなに移民法を厳しくする必要があるのかっていう疑問が消えない。真剣に学びなおそうかなと思うよ。

ともあれ今日、米国国土安全保障省(Homeland Security)がDAKA(若年移民に対する国外強制退去の延期措置)を継続することを発表した。

トランプ政権は、「いつまで続けるかはわからんけど、とりあえず今は続ける」って発表やったけど、続けるかどうか判断するまえにトランプ政権自身が続かないように祈るばかりやわ。

‘Dreamers’ to Stay in U.S. for Now, but Long-Term Fate Is Unclear
– NYT

Trump:D.C. and the state of Maryland sued Trump

ああ、今日はなんて嬉しい日。

DCとメリーランドの検事総長がトランプを訴えた。ホワイトハウスに移った後も、ほんとなら利益相反になるので自分の事業をやめないといけないのに、息子に全権を渡して自分は関係しないなんて、誰が聞いてもそんなはずないやろと思う言い訳をして逃れてたトランプ。

でもやっぱりいろいろとやってて、従来の事業だけじゃなく、大統領としての立場を利用して海外から来る賓客を自分のホテルにとめさせたり(もちろん料金はとるのよ)、政府から土地を安く借りたり(って、どこぞの国とおんなじだけど、違うのは自分が借りてるところ?)、もう目に余るそうな。

トランプに対する裁判はいろいろと起こっているのだけど、今までの中でこれが一番大きい。ほんまに辞めてほしい。

アメリカの市民権をとるために、インタビューの日にちが7月の頭と決まったんだけど、インタビューが終わったら市民権取得おめでとうの連絡が大統領の署名入りでくるらしいけど、それにトランプの名前が入ってるなんて嫌だーー。

D.C. and Maryland sue President Trump, alleging breach of constitutional oath
Washintong Post

Sportswriter lost his job because of his tweet

デンバー・ポストの記者、テリー・フレイ氏が、インディ500で日本人が優勝したことをうけ「戦没将兵記念日の週末に日本人ドライバーがインディ500で優勝するのは不快だ」とツイート。

この発言が炎上し、フレイ氏は日曜日に、「戦没将兵記念日に、第二次世界大戦に参戦した父親や沖縄戦で亡くなったチームメイトを思い発言した。戦争は72年前に終わっているし、自分の政治的、社会的学習も確かなものじゃなかった。建設的な発言ではなかったし、特にデンバー・ポストを渦中に巻き込んだことを謝辞する」という趣旨の謝罪文をツイッターに掲載して、インディで優勝した佐藤選手にも謝罪した。

だけど、結局彼はデンバー・ポストの職を失うことになりました。

父親や知り合いのことを想う気持ちが、「日本人め、優勝しやがって」というところに向くというのはわからんでもないけど、彼の立場では発言するべきじゃないし、それで炎上するというのはすごくまっとうだと思った。

Sportswriter Tweets That Japanese Indy 500 Winner Makes Him ‘Uncomfortable’
by NBCNews