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Hyssopus

11825082_10206346772140691_2636996489887661419_nHyssopus officinalis

The fresh herb is commonly used in cooking. As a medicinal herb, hyssop has soothing, expectorant, and cough suppressant properties. The plant also includes the chemicals thujone and phenol, which give it antiseptic properties. Its high concentrations of thujone and chemicals that stimulate the central nervous system can provoke epileptic reactions when taken in high enough doses. The oil of hyssop can cause seizures and even low doses (2–3 drops) can cause convulsions in children. It has been also used in the formulation of eye drops and mouthwash. Herb hyssop has also been observed to stimulate the gastrointestinal system.

https://en.wikipedia.org/wiki/Hyssopus_officinalis

玄関の前に植えてるヒソップ。2年前に株を買ったのだけど、毎年ぐんぐん成長する。ヒソップの花が咲くとハチが一日中たわむれてる。昨日はアゲハチョウも。ヒソップには抗菌作用もあり、咽喉や口内炎にも効くというから、花や葉を蜂蜜と酢につけておく。咳がでたり風邪気味のときには小さじ一杯の酢蜜をなめるといいらしい。ハルはヘルペスもよくでるから、今年は夏にたくさん摘んでおこう。

Hyssop Oxymelの作り方:http://www.herbmentor.com/hyssop-oxymel/

ヒソップの健康効果
◎咳や痰(たん)を抑制する効果
◎抗菌・抗ウイルス効果
◎炎症を抑制する効果

Supermarket Harblism day 3:upset stomach remedy

駆け足で三日目もいってみよう。

三日目は、胃腸薬としてのカモミール、またはペパーミントティ。

そう、そのままやの。なんの変哲も、技術も、特別な仕掛けもなく、ティーバッグのティー。
カモミールやペパーミントは、胃腸の調子を整え、ガスを抑え、胸焼けを鎮める効果があるのだそうだ。
簡単すぎて拍子抜け。 まあ、風邪気味でしんどいなーってときは生姜茶を、胃が重いなーってときはペパーミントをって感じです。
新しい情報としては、ペパーミント茶をつくるときは、20分はティーバッグをお湯にひたしとけってことかな。
しかし、20分浸したら、冷たくなってるから、温めなおさないとあかんわ。やっぱりポットが必要やなぁ。。

カモミール:鎮静作用、鎮痛作用、発汗作用、消炎作用、保湿作用、殺菌作用、利尿作用、健胃作用、抗ヒスタミン作用など。
スペアミント:消化促進作用、リフレッシュ作用など。 また、腸内に溜まったガスを減少させる

Supermarket Herbalism day 2

二日目。

ということだけど、年末はサムんちの長女が娘をつれてきてたので、年明けになってしまった。

1日目に買った材料をすべて使うのかと思ったら、そうじゃなくて二日目はジンジャーティーの作り方だった。

ざくっと二日目の要旨をいうと、まあ、辞書とかで仮に「生姜」とひいてみると、その効用とかがずらずら書かているよね。日本語のサイトでみつけたのは

消化促進作用、殺菌作用、鎮痙作用、駆風作用、発汗作用、去痰作用、制吐作用、血行促進作用など。
http://www.syeep.com/sh/herbtea1/jinnjya-.htm

GINGER (Zingiber officinale) possesses strong antibacterial activity against several food bourse pathogens such as E. coli and salmonella, it is the choice herb for treating colds and flus, it reduces and eliminates diarrhea, relieves pain, stimulates immune activity, reduces inflammation, has clinical uses for burns, and has been found effective in the treatment of cataracts, heart disease, migraines, stroke, bursitis, fatigue, coughs, fever, kidney stones, sciatica, tendonitis, viral infections, indigestion, and dizziness….

とある。作用だけ個別に書いてあるし、参照するにはいいけれど、ハーバリストをめざす多くの人が挫折するのもここらへんが原因じゃないか、と。つまり、自分の病気とハーブを結び付けることがむずかしい。

ということで、ジンジャーティ。 つまりは今日は自分が風邪をひいていると仮定して、ジンジャーティをつくってみるのです。という感じでした。 ビデオをみると、そのおおざっぱさ加減がよくわかる。まあ、とりあえずは二日目終了、ということで。

Supermarket Herbalism

石けんやコスメに使用するハーブのことをもっと知りたくて、アロマセラピーを独学じゃなくて誰かついて学ばないといけないなと思ってるのだけど、もう一つの関心がハーブを治療薬に使うということがあるので、なかなか決心がつかなかった。

そんなこんなで、ずっと気になっていたサイト、Leaning Herbs で、ようやく一週間お試しコースを試してみることにした。アロマセラピーはハーブを抽出したオイルを使って香りでヒーリング、ハーブ治療は実際に食べたり直に塗布することで治療する、という違いなんだとおもうんだけど、もともと使うハーブの効能については、きっと同じだとおもうんだよね。違うのかな?

とりあえず、一週間のお試しコースは、スーパーマーケットハーバリズムというもの。要はスーパーでそろうもので治療薬をつくってみよう、ということらしい。今日、一日目のミッションは下のリストを買ってくること。

1)    a bulb of garlic and an onion
2)    a 3 inch or more piece of ginger root
3)    a lemon (or 100% lemon juice)
4)    a jar of honey
5)    a potato (optional)
6)    a small container of oats
7)    peppermint tea (bags or loose)
8)    chamomile tea (bags or loose)
9)    A pint of whole milk (external use)
10) A muslin bag or pack of cheesecloth (available at all supermarkets)

といっても、このなかで今キッチンにないものは、生姜とカモミールティーぐらいかな。

明日はこれをつかって、何をつくるんだろうな、楽しみだ。