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Detroit : Itinerary

7月3日から7日にかけてデトロイトにでかけた。
旅程

  • 7月3日 アムトラック。ペンステーション午後3時40分出発:トレド、翌朝5時55分着予定。実際は出発も遅れて、トレドについたのは翌朝の8時半くらい。トレドからアムトラック・バス。1時間ほどでミッドタウンのアムトラックの駅に到着。今回はちょっと贅沢してキャビンを予約、二人で565ドル80セント。二人用のシートは二段ベッドになるタイプ。部屋のなかに便器があるけど、ちょっと使いにくいよ。料金には専用のアテンダント、シャワー室利用、ディナーと朝ごはんが含まれる。
  • 宿泊はAirbnbで一泊115ドル。掃除やサービス料をいれて、3泊で421ドル。歴史保存地区のカークタウンの西側にあるロフト。隣に旧い銀行をリノベートした持ち主のリンとマイクの住まいがある。とても広くてきれいなロフト。
  • 7月4日 デトロイト美術館。
  • 7月5日 モータウンミュージアム
  • 7月6日 ミッドタウンとダウンタウン探索
  • 7月7日 American Airlineでラ・ガーディア空港着。フライト自体は1時間半くらいだけど、出発で1時間まち、到着してからゲートにでるまでの1時間半待ちで、これが長かった。料金は一人198ドル20セント、2人で396ドル40セント

 

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Los, Santa Fe and Ghost Ranch 1

Sam and i traveling from Los, to visit Clayton and Patrick, and move to Albuquerque by Amtrak,   then Santa Fe and Ghost Ranch to follow Georgia O’Keeffe’s track.

クレイトンの家に行くのはかれこれ5年ぶりくらい? 到着した日はクレイトンが地元で流行っているというバーに連れてってくれた。家でもしっかりチャイニーズの配達を頼んで食べてたけど、酒のツマミにとカリフラワーを揚げたものにアリオリソースディップや、フレンチフライ、ウズラの卵をおしゃれに盛ったものなんかを頼んで、ふだんはあまり食べないサムが悲鳴をあげてた。

翌日は近所を散歩。そこかしこで、日雇い労働者が仕事を待っているところに出会った。一つの集団はツリーハウスをつくってそこで寝泊まりしている人もいるみたい。サムが座り込んで話してた。ほんとにこの人はどこでもすぐ誰とでも仲良くなれる特技を持ってる。この日もスーが作ってくれたてんこもりのサラダや、クレイトンがチキンを、私がポテトグラタンをつくり、サムが悲鳴をあげた。

パトリックと連絡をとって、三日目は彼の家まで迎えにいって、それからサンタバーバラまでドライブ。ふ頭のレストランでマルガリータをたしなむ。マンゴーとエビのセビーチェが美味しかった。サンタバーバラは映画のスタジオのような、きれいな絵葉書のような街だった。観光にはいいかも。

4日目はクレイトンの家をあとにして、アムトラックにのるためにロスのダウンタウンへ。むかーしにリトルトーキョーのモールがあったところにいってみると、いまはモニュメントだけがあって、モールがあった場所はおっきな病院ができていた。電車のなかで食べるサンドイッチでも買おうかと街なかのオールドマーケットにいってみたら、タコス二つが13ドル!! 値段が高いのでタコス二つのはずがない、きっとフライとかサラダもついてるはずと頼んだけど、あけてみるとやっぱりタコス二つだけ。それに味だって前日、ベンダーで買った3ドルのタコスのほうが美味しかったし。二度とオールドマーケットで買わない。駅で黒人の若い女の子、20代くらいの子がホームレスで何か欲しいというので、高価タコスをひと箱差し上げた。

夕方の6時ごろ、アムトラックにのってアルバカーキに向かう。寝台は全部売り切れてて普通の座席しかなかったけど、座席は広いしフルフラットにはならないけど、眠れるくらいには背もたれを倒せるし、足置きもあるので問題はなかったけどサムの席の足置きが壊れてて、「席を変えてもらおう」といったけど、いいというのでそのままに。夜中、砂漠の中の星空がほんとにきれいで、みてみる?ってサムに席を代わったら、そのまま眠ってしまい席をとられて私が壊れた席で寝る羽目に。やっぱり具合が悪いので乗務員に言って寝れる席に移動したのだけど、目を覚ましたサムが大慌てで私を探すという一幕も。

アムトラックはロスからアルバカーキまで一人130ドルくらい。二段ベッドがついてる部屋だと360ドルで2人。ちょっと余裕ができたら今度は部屋を予約したい。部屋を予約すると夕食や朝食もついてるし、そんなに値段に差がなくなるものね。食堂車で晩ごはんを食べてるとアルバカーキの実家を訪ねるという男性と同じテーブルになって、いろいろと話した。なにかのNGOに勤めてたという彼もリタイア組。ヨメが20歳も年下でまだリタイアできないので2人で旅行は限られてるので、早くヨメもリタイアしないかなぁとぼやいてた。日本からきたという私に「正直に、アメリカに来てどう思うか聞かせて」というので、最初はニューヨークは客商売の店員がなんでこんなに怒ったふう何だろうと思ったけど、いまは、この人たちは怒ってるんじゃないんだということがわかって、意外と親切だということもわかったよと言うと、彼も「そうそう、ロスの人はいっけんニコニコしてて親切そうにみえるけど中味は薄情で、NYは怖そうにみえるけど中味はやさしい」って笑ってた。

夜が明けると、車窓からみる景色はすっかり砂漠。ただずーっと見てるだけでも飽きなくて、今度は西海岸から東海岸をずっとアムトラックで旅行してもいいかも。