Category Archives: Traveling

The Bronx tour: more about Arthur Avenue

For my friend mission, we visit Arthur avenue in Bronx the other day. She will have guest from Japan who want to visit there, so this is pre research of the town.

I pick her up to the E 180 station, Arthur ave is only 10 min from there by car. Beginning of the ture, we visit the restaurant Zero Otto Nove. I found this restaurant at NYC official page.  And Arthur Avenue Retail Market to see the old style market. Surprisingly -for me- this market support Trump!! So Mike’s Deli selling Trump sandwich. Me? of course don’t wanna eat it. i know it will not good to my digestive system.  I usually buy duck meat in this market. after the market, to buy some sweets at Madonia Bakery and dry meat at Calabria Pork Store. we didn’t buy andy fish this time, but you can eat fresh oyster and crum at Cosenza’s Fish Market. don’t forget to bring your own wine!  one more stop is Calandra Cheese. you can taste many different cheese here. we got nice mix of parmesan and gorgonzola cheese here. Then, we head to Borgatti’s Ravioli & Egg Noodles. I got package of ravioli with mushroom and egg noodle. the day we went there was quit hot day. we bit tired for shopping, so had a iced coffee at Delillo Pastry Shop.

we enjoyed little Italy town a half of day. I recommend you have empty stomach when you visit here.

日本からの来客を案内しないといけない友人と一緒にブロンクスのイタリア人街、アーサー・アベニューにでかけた。来客がなぜかここに来ることを所望しているのだとか。まずは私が行きたかったZero Otto Noveというレストランへ。ここはニューヨーク市の公式ガイドに出ていたお店で一度いってみたかったところ。若いウエイターが席に案内してくれる。窯で焼くピザが有名らしいのだけど、この日はタコのアペタイザーと自家製のチーズを使ったパスタを頼んだ。一人前ずつを半分こしてちょうどいい量。お値段はちょっとお高めで、スパークリングウォーター、アペタイザー、パスタで60ドルくらい。腹ごしらえができたのでArthur Avenue Retail Market へ。古き良き市場の雰囲気をそのまま残したこのマーケットはなんとトランプ支持者が多い。ちょっと前までは手巻きの葉巻屋さんにトランプのポスターが貼ってあったし、奥にあるMike’s Deli というところにはトランプ・サンドイッチが売ってた。Everithing big!とか書いてあって具材がてんこ盛りになったサンドイッチ。もちろん、消化に悪そうなので食べません。なんでトランプ支持なのかなぁと思ってたら、イタリア人コミュニティは伝統的に共和党支持者が多いのだとか。しかしなんでなんだろうなぁ。

マーケットを出たら隣のMadonia Bakery でイタリアンスイーツを購入。注文してからクリームをつめてくれるカンノーリが有名。そのお隣りはt Calabria Pork Store. 天井からぶらさがった乾燥肉が圧巻。ウィンドウにある肉を味見できる。2,3件となりにある魚屋さん Cosenza’s Fish Marketは店の前で生ガキや生ハマグリを立ち食いできる。自分でワインを持参するお客さんも多いのだとか。もうちょっと南にある Calandra Cheeseも、いろんなチーズが試食できるので、美味しいなとおもったのを欲しい量だけ買うことができる。この日はおすすめだったパルメジャンとゴルゴンゾーラのミックスしたチーズを購入。超おいしくて、毎日うすーく削って食べてます。アーサーアベニューを北にすすんで187ストリートを東にまがると Borgatti’s Ravioli & Egg Noodlesがある。手作りパスタのお店でラビオリが美味しい。リコッタチーズ入り、ほうれん草入り、マッシュルーム入りがあって、ひと箱(小)で17ドルほど。けっこう入っているので、冷凍庫で保管して食べたいときに少しずついただく。手作りのエッグヌードルも同様に冷凍庫保管可能。買い物とお店訪問は一通り済んだので、 Delillo Pastry Shopでアイスコーヒーとミニエクレアで一休み。

この街にくるときはお腹すかしてこないといけません。

Advertisements

Jane’s Walk in NYC

I missed Jane’s walk this year. when i heard about walk, it was already full. so me and Sam doing walk by ourselves in Harlem, Lenox ave from 136 st to 125 st around.

5月4日から6日までジェーンズ・ウォークというイベントがあった。市民運動家ジェーン・ジェイコブスの活動からヒントをえて、ニューヨーク市内の200カ所以上を市民主導のウォーキングツアーが行われる。サイトにはどこでいつツアーがあるのかマップもあるので、今年は見逃してしまったけど、来年はきっと参加しよう。

■Jane’s Walk in NYC 2018

ジェーン・ジェイコブスのことはドキュメンタリー「Citizen Jane: the Battle for the City」で知った。映画は、クロスブロンクス・ハイウェイやプロジェクトなどの都市計画で有名なロバート・モゼスがダウンタウン・マンハッタンを横断するハイウェイ計画を打ち出したことに反対活動するジェーン・ジェイコブスを取り上げていたもの。ずいぶん前にみたんだけど、ブログに書いてなかったなぁ、そういえば。

都市計画の専門家ではない彼女は、ハイウェイを通すことでコミュニティは分断されてしまう、人間が生きる都市というのはそこに住む人たちとのふれあいなしには存在することはできないと主張。結局、裁判で勝っちゃう。彼女のおかげで、いまのSoHoやビレッジは助かったと言っても過言ではないから、ニューヨークでは有名人。ハルも学校で習ったと言っていた。

彼女の活動はいまも「Center for The Living City」というオーガニゼーションがになってて、議会に働きかけることから、コミュニティ・ジャーナリストを育てることまで、いろんなプログラムを実戦してる。下のリンクはカナダに移ったジェーンのことをサスキア・サッセンがちょっと書いてるもの。

・How Jane Jacobs Changed the way we look at cities  — by Saskia Sassen

ともあれ、今年のジェーンズ・ウォークを見逃してしまったので、この前の日曜日、サムと2人で個人的なローカルウォークをしてみた。最近よくいく(スイミングをはじめたので)ハーレムのレノックス・アベニューを136Stから125Stまでブラブラ。

ハーレム病院があるあたりなのでか、教会とか病院がサポートして健康に関するイベントに遭遇したり、社会主義や共産主義の本を集めた「ザ・レボリューション」という本屋さんを発見したり。住宅のようなところでやってるドキュメンタリーフィルムの上映館もあった。日ごろは車で通りすぎるだけなので、じっくり歩いてみるといろいろと発見があって面白い。

the Bronx guide:Mott Haven and Hunts Point

地価が高騰しているサウス・ブロンクスのモットヘブンやハンツポイント。いまでもドラッグディーラーが多くて、3rdアベニューの駅なんかはオーバードースの若者が倒れてたりするのはしょっちゅう。そんなところが、地価高騰のターゲットになっている。

ちょっと調べてみたら、コンド(日本でいう分譲マンション)でも1ベッドで400K(4千5百万円くらい?)になっていた。そこに、昔から住んでいる人たちのインタビューをふくんだビレッジボイスの記事。

SOUTH BRONX SAVIORS OR SELLOUTS?

 

the Bronx guide

日本のガイドブックには間違いなくでてこないブロンクス。ブギータウンとよばれるブロンクスのイメージは、70年代、80年代の大火事、グラフィティ、ヒップホップ、黒人文化、危険な街といったところだろうか。

ニューヨーク市はザ・ブロンクス、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、スタテン島と5区からなっていて、ブロンクスは一番北に位置する。私の住んでいるところはそのブロンクスの北のはしっこで、地下鉄のグリーンライン5番の北の終着駅から二つ目のところ。「ブギータウン・ブロンクス」のイメージには程遠く、市内で一番大きなベルハム・ベイ・パークがあり、車で5分もいくと、オーチャード・ビーチやハンター島、ツイン島の自然保護区を散歩できる。また、西に10分ほどいくとニューヨーク植物園やブロンクス動物園があり自然豊かなところ。ノース・ブロンクスは1900年代はじめに避暑地として開発されたそうだ。現在のCo-op Cityのあるところにはフリーダムランドという遊園地まであったらしい。我が家の庭に鎮座するガゼボは、その遊園地が廃園になるときに移設したのだそうです。

ここで暮らし始めて8年がたち、ようやくブロンクスの良さもわかるようになってきた今日この頃。日本の観光客に人気があるマンハッタンやブルックリンとは、少し趣きが異なるブロンクスを少しずつ集めよう。いつかきちんとした紹介になればいいな。

New_York_City_location_Bronx.svg

Detroit : Itinerary

7月3日から7日にかけてデトロイトにでかけた。
旅程

  • 7月3日 アムトラック。ペンステーション午後3時40分出発:トレド、翌朝5時55分着予定。実際は出発も遅れて、トレドについたのは翌朝の8時半くらい。トレドからアムトラック・バス。1時間ほどでミッドタウンのアムトラックの駅に到着。今回はちょっと贅沢してキャビンを予約、二人で565ドル80セント。二人用のシートは二段ベッドになるタイプ。部屋のなかに便器があるけど、ちょっと使いにくいよ。料金には専用のアテンダント、シャワー室利用、ディナーと朝ごはんが含まれる。
  • 宿泊はAirbnbで一泊115ドル。掃除やサービス料をいれて、3泊で421ドル。歴史保存地区のカークタウンの西側にあるロフト。隣に旧い銀行をリノベートした持ち主のリンとマイクの住まいがある。とても広くてきれいなロフト。
  • 7月4日 デトロイト美術館。
  • 7月5日 モータウンミュージアム
  • 7月6日 ミッドタウンとダウンタウン探索
  • 7月7日 American Airlineでラ・ガーディア空港着。フライト自体は1時間半くらいだけど、出発で1時間まち、到着してからゲートにでるまでの1時間半待ちで、これが長かった。料金は一人198ドル20セント、2人で396ドル40セント

 

Los, Santa Fe and Ghost Ranch 1

Sam and i traveling from Los, to visit Clayton and Patrick, and move to Albuquerque by Amtrak,   then Santa Fe and Ghost Ranch to follow Georgia O’Keeffe’s track.

クレイトンの家に行くのはかれこれ5年ぶりくらい? 到着した日はクレイトンが地元で流行っているというバーに連れてってくれた。家でもしっかりチャイニーズの配達を頼んで食べてたけど、酒のツマミにとカリフラワーを揚げたものにアリオリソースディップや、フレンチフライ、ウズラの卵をおしゃれに盛ったものなんかを頼んで、ふだんはあまり食べないサムが悲鳴をあげてた。

翌日は近所を散歩。そこかしこで、日雇い労働者が仕事を待っているところに出会った。一つの集団はツリーハウスをつくってそこで寝泊まりしている人もいるみたい。サムが座り込んで話してた。ほんとにこの人はどこでもすぐ誰とでも仲良くなれる特技を持ってる。この日もスーが作ってくれたてんこもりのサラダや、クレイトンがチキンを、私がポテトグラタンをつくり、サムが悲鳴をあげた。

パトリックと連絡をとって、三日目は彼の家まで迎えにいって、それからサンタバーバラまでドライブ。ふ頭のレストランでマルガリータをたしなむ。マンゴーとエビのセビーチェが美味しかった。サンタバーバラは映画のスタジオのような、きれいな絵葉書のような街だった。観光にはいいかも。

4日目はクレイトンの家をあとにして、アムトラックにのるためにロスのダウンタウンへ。むかーしにリトルトーキョーのモールがあったところにいってみると、いまはモニュメントだけがあって、モールがあった場所はおっきな病院ができていた。電車のなかで食べるサンドイッチでも買おうかと街なかのオールドマーケットにいってみたら、タコス二つが13ドル!! 値段が高いのでタコス二つのはずがない、きっとフライとかサラダもついてるはずと頼んだけど、あけてみるとやっぱりタコス二つだけ。それに味だって前日、ベンダーで買った3ドルのタコスのほうが美味しかったし。二度とオールドマーケットで買わない。駅で黒人の若い女の子、20代くらいの子がホームレスで何か欲しいというので、高価タコスをひと箱差し上げた。

夕方の6時ごろ、アムトラックにのってアルバカーキに向かう。寝台は全部売り切れてて普通の座席しかなかったけど、座席は広いしフルフラットにはならないけど、眠れるくらいには背もたれを倒せるし、足置きもあるので問題はなかったけどサムの席の足置きが壊れてて、「席を変えてもらおう」といったけど、いいというのでそのままに。夜中、砂漠の中の星空がほんとにきれいで、みてみる?ってサムに席を代わったら、そのまま眠ってしまい席をとられて私が壊れた席で寝る羽目に。やっぱり具合が悪いので乗務員に言って寝れる席に移動したのだけど、目を覚ましたサムが大慌てで私を探すという一幕も。

アムトラックはロスからアルバカーキまで一人130ドルくらい。二段ベッドがついてる部屋だと360ドルで2人。ちょっと余裕ができたら今度は部屋を予約したい。部屋を予約すると夕食や朝食もついてるし、そんなに値段に差がなくなるものね。食堂車で晩ごはんを食べてるとアルバカーキの実家を訪ねるという男性と同じテーブルになって、いろいろと話した。なにかのNGOに勤めてたという彼もリタイア組。ヨメが20歳も年下でまだリタイアできないので2人で旅行は限られてるので、早くヨメもリタイアしないかなぁとぼやいてた。日本からきたという私に「正直に、アメリカに来てどう思うか聞かせて」というので、最初はニューヨークは客商売の店員がなんでこんなに怒ったふう何だろうと思ったけど、いまは、この人たちは怒ってるんじゃないんだということがわかって、意外と親切だということもわかったよと言うと、彼も「そうそう、ロスの人はいっけんニコニコしてて親切そうにみえるけど中味は薄情で、NYは怖そうにみえるけど中味はやさしい」って笑ってた。

夜が明けると、車窓からみる景色はすっかり砂漠。ただずーっと見てるだけでも飽きなくて、今度は西海岸から東海岸をずっとアムトラックで旅行してもいいかも。