Detroit : Itinerary

7月3日から7日にかけてデトロイトにでかけた。
旅程

  • 7月3日 アムトラック。ペンステーション午後3時40分出発:トレド、翌朝5時55分着予定。実際は出発も遅れて、トレドについたのは翌朝の8時半くらい。トレドからアムトラック・バス。1時間ほどでミッドタウンのアムトラックの駅に到着。今回はちょっと贅沢してキャビンを予約、二人で565ドル80セント。二人用のシートは二段ベッドになるタイプ。部屋のなかに便器があるけど、ちょっと使いにくいよ。料金には専用のアテンダント、シャワー室利用、ディナーと朝ごはんが含まれる。
  • 宿泊はAirbnbで一泊115ドル。掃除やサービス料をいれて、3泊で421ドル。歴史保存地区のカークタウンの西側にあるロフト。隣に旧い銀行をリノベートした持ち主のリンとマイクの住まいがある。とても広くてきれいなロフト。
  • 7月4日 デトロイト美術館。
  • 7月5日 モータウンミュージアム
  • 7月6日 ミッドタウンとダウンタウン探索
  • 7月7日 American Airlineでラ・ガーディア空港着。フライト自体は1時間半くらいだけど、出発で1時間まち、到着してからゲートにでるまでの1時間半待ちで、これが長かった。料金は一人198ドル20セント、2人で396ドル40セント

 

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Movie: Okja

ネットフリックスで配信された「Okja」をハルと一緒にみた。まあ、一言でいえば「友だちを食べないで」だけど、友達じゃない鶏とかは好物なの、という映画でした。最近はCG系の映画を見る機会がぐんと減ったせいもあるかもしれないけど、CG技術ってすごくなったなぁっておもった。あと、最近はやりのチョゴリをモチーフにしたドレスとか、衣装もかわいかった。

でも、一番反応したのは、オッチャ(これ、漢字をあてると玉子=タマコじゃんと1人笑い)の腹の上に眠るミジャをみて「トトロ!」、そしてたくさんのスーバー・ブタのなかからオッチャを探すミジャをみて「千と千尋!」、てな具合で、ところどころのスタジオ・ジブリへのオマージュを堪能したことかな。

Dreamers can stay for now, but,,,

オバマ前大統領が何度もチャレンジした「滞在書類不備の移民」への滞在許可発行は、議会の反対にあって結局のところ、16歳未満で親と共に米国に入国した子どもたちへの滞在許可をだすことだけが2012年に認められて、彼らは「ドリーマー」と呼ばれている。

トランプ政権になって、正式に滞在許可をえた「ドリーマー」も国外追放されるということが起こっていた。滞在書類がそろってないからって、犯罪者のように扱っておき、ようやく滞在書類がそろっても国外追放するなんて、いくらなんでもあんまりでしょう。

こういうことからも、なんでそんなに移民法を厳しくする必要があるのかっていう疑問が消えない。真剣に学びなおそうかなと思うよ。

ともあれ今日、米国国土安全保障省(Homeland Security)がDAKA(若年移民に対する国外強制退去の延期措置)を継続することを発表した。

トランプ政権は、「いつまで続けるかはわからんけど、とりあえず今は続ける」って発表やったけど、続けるかどうか判断するまえにトランプ政権自身が続かないように祈るばかりやわ。

‘Dreamers’ to Stay in U.S. for Now, but Long-Term Fate Is Unclear
– NYT

Trump:D.C. and the state of Maryland sued Trump

ああ、今日はなんて嬉しい日。

DCとメリーランドの検事総長がトランプを訴えた。ホワイトハウスに移った後も、ほんとなら利益相反になるので自分の事業をやめないといけないのに、息子に全権を渡して自分は関係しないなんて、誰が聞いてもそんなはずないやろと思う言い訳をして逃れてたトランプ。

でもやっぱりいろいろとやってて、従来の事業だけじゃなく、大統領としての立場を利用して海外から来る賓客を自分のホテルにとめさせたり(もちろん料金はとるのよ)、政府から土地を安く借りたり(って、どこぞの国とおんなじだけど、違うのは自分が借りてるところ?)、もう目に余るそうな。

トランプに対する裁判はいろいろと起こっているのだけど、今までの中でこれが一番大きい。ほんまに辞めてほしい。

アメリカの市民権をとるために、インタビューの日にちが7月の頭と決まったんだけど、インタビューが終わったら市民権取得おめでとうの連絡が大統領の署名入りでくるらしいけど、それにトランプの名前が入ってるなんて嫌だーー。

D.C. and Maryland sue President Trump, alleging breach of constitutional oath
Washintong Post

Sportswriter lost his job because of his tweet

デンバー・ポストの記者、テリー・フレイ氏が、インディ500で日本人が優勝したことをうけ「戦没将兵記念日の週末に日本人ドライバーがインディ500で優勝するのは不快だ」とツイート。

この発言が炎上し、フレイ氏は日曜日に、「戦没将兵記念日に、第二次世界大戦に参戦した父親や沖縄戦で亡くなったチームメイトを思い発言した。戦争は72年前に終わっているし、自分の政治的、社会的学習も確かなものじゃなかった。建設的な発言ではなかったし、特にデンバー・ポストを渦中に巻き込んだことを謝辞する」という趣旨の謝罪文をツイッターに掲載して、インディで優勝した佐藤選手にも謝罪した。

だけど、結局彼はデンバー・ポストの職を失うことになりました。

父親や知り合いのことを想う気持ちが、「日本人め、優勝しやがって」というところに向くというのはわからんでもないけど、彼の立場では発言するべきじゃないし、それで炎上するというのはすごくまっとうだと思った。

Sportswriter Tweets That Japanese Indy 500 Winner Makes Him ‘Uncomfortable’
by NBCNews

Views of Jupiter

Latest view of Jupiter from NASA’s Juno spacecraft from Enneagon on Vimeo.

木星探査機ジュノーJunoが、間近から捉えた木星の映像。墨絵を思わせる気流の流れが美しい。人間が月に着陸したのが1969年。およそ50年後、いまだ月以外に人間が降り立った惑星はないけれど、近くまではいけるようになった(っていっても、有人宇宙船じゃないけれどね)。なんか、人間の一生ってみじかいなぁ。

 

Story of Immigrant : Vendor

移民についての聞き取りをはじめることになった。手始めにベンダーインタビューから。さて、どこから手を付けようかな。

昨今のベンダー事情。違反チケットのこと。何が一番売れてるか。どういう人が買っていくのか。働いている時間は? ベンダーはじめてどれくらい? 一番困ってること。家族のこと?

  • NGO「Urban Justice Center」が主催するThe Street Vendor Project トライステイトの2万人を超えるベンダーを支援するサイト。
  • A Day in the Life of a Food Vendor-NY Times、2017年4月18日
    ウォール街でフードベンダーをしているKabir Ahmedさんの話