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Pork Pao from Kitao-chan

キタオちゃんから豚まんのレシピをもらった。

以下、メール転載。

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キムさん、こんにちは。

お久し振りです。

ブログにコメントいただいていた豚まんの作り方です。

豚ひきにく250g
しいたけ二個
長ネギ1/2本
春雨25g
キャベツ三枚
ウズラ卵
キャベツは固めに茹でてみじん切りに、塩とゴマ油をまぜる

春雨は熱湯でに二分ほどつけて戻し、一センチくらいに刻む。

その他材料もみじん切りに

豚ひきにくに塩胡椒を加え水大さじ2をなじませながら加える

その他材料を加え混ぜる

ウズラ卵とともに生地で包む

この豚まんは北尾がハノイを旅していたときに宿の向かいで売られていたのを再現したものです。

もしあればニョクマムとお砂糖を味付けきに加えると本場っぽくなりますよ~。

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うーん、おいしそう。

今日はできないけど、近いうちにつくってみたい。 なにせ、キタオちゃんは粉もののプロやからね。

America, ,,,

なんとなく、どうということはないんやけど、サムと話しててWhat a America,,, とつい口に出たJの話。

妹の元ダンナであるJは、いまアフガニスタンにいる。兵士じゃなくって、兵舎とか必要な建物を建設する会社に雇われて。同じような仕事をイラクでも経験してる。Jはお洒落で人懐こくて憎めない性格なんやけど、オレサマ大将なんやね。妹と結婚してるときも、人のために安い給料で働けるかっていって、家で株のディトレーダーをしてたんやけど、結局は大損をしただけ。で、損をしたのはオレサマのせいじゃなくって、アメリカの景気が悪くなってきたからそりゃ仕方ないってうそぶいてる。

年収一千万はなかったらオレサマの仕事やないって、結局は何にも仕事がなくてイラク戦争のときにブッシュが大判振る舞いした、戦争関連の下請け業者のところで年収800万の仕事をゲットした。その後、オバマになってイラクからの撤退もあり、NYに戻ってきた。妹とはもうすでに離婚しているので、子どもたちの養育費を払わないといけないんやけど、「仕事がないもんは払えるかい」とずっと何もしてなかった。

そのうち、だんだんとうらびれて来た様子やって、私もン年ぶりにばったり会った彼をみて「うわぁーー」と思ったくらい老けてて、しおしおになってた。子どもたちに養育費を払わへんくらい屁とも思わへんような子なんやけど、さすがに食い詰めてきたのか、アフガニスタンにいくと言い出し、試行錯誤のすえ、先月アフガンに向けて旅立った。

そのJから、昨日、スカイプで子どもたちの顔がみたいと連絡があったらしい。妹も少し話したようやけど、たまりにたまってた養育費がようやく払えるしと言ってたそうな。そりゃそうねんです。こっちでは養育費を踏み倒す父親なんてぞろぞろいてて、そのために関連の法律も厳しい。給料がでるときには社会保障番号を知られてしまうので、収入があるということがわかると、一にも二にも養育費が優先的に給料から天引きされる仕組みになってんのね。Jがどうあがこうが、子どもたちへの養育費は収入があるかぎり天引きされる寸法なわけ。

おまけに、養育費を溜め込んでおくと、運転免許証やパスポートの更新ができない。そのため、今回のアフガン行きの前にはパスポートが取り上げられたままやったので、妹に「養育費の請求を取り下げてくれ」と泣きついてきてたけど、妹は取り扱いの事務所に連絡して、養育費を払ってもらうためには働いてもらわんとあかんので、とりあえずはパスポート返してやってくださいと頼んだ。

NYにいてたらしおしおのJなんやけど、アフガニスタンのようなところでは水を得た魚のように元気になる。口先三寸のはったりで空気が入るような子やから、なんとなくわかるような気がすんのよね、それは。スカイプで、妹に自慢げに「このまま働いたら、来年の6月にはたまってた養育費を全部払い終わる(ありがたく思え)」とゆうてたみたいやけど、妹が「で、いつNYに戻ってくる予定なん?」と聞くと「養育費が払い終わるまでは、パスポートの更新ができひんから、来年の6月以降になる(えへん)」、、らしい。

でもさ、先週のオバマの演説で、ついに政府がアフガニスタンからの撤退を決めたんだよね。来月からはじめて、年内のスケジュールで一万人を撤退させ、来年には侵攻する前のサイズに戻すらしい。いやぁ、アフガニスタンの冬は寒いよ、、J、、どうする? ペシャワール会、紹介してあげよか??

Obama Plan for Afghan War Withdrawal Will Leave Troop Size at Pre-Surge Levels

Flea Market

昨日、ハルのチェロの練習の帰りに、いつもファーマーズマーケットがでているところがあるんやけど、その周辺でフリーマーケットをやってた。夏のあいだはどこでもフリーマーケットやガレージセールをやってて、歩いているのも結構楽しい。サムも毎週いろんなマーケットに参加してる。

昨日の掘り出し物は、手作りのワンピース。子供向けばかりなのが惜しいくらいむっちゃ可愛いくて、ハルと釘付けでした。特に最近の一吾録にのってたカンナのおしゃまなワンピース姿を思い出して、「これ絶対、カンナよろこぶなー」と購入した二つのワンピースは、出店していた彼女のお母さんの手作り。上質のコットンと丁寧な仕上がりで、こんなワンピースが自分でつくれたらいいよなぁ、、とつくづく思いました。

ワンピース購入後、ハルと近くのガーデンカフェでランチを食べて、帰りにまたそのお店の前を通ると、ワンピースをつくったお母さんもいらして、すんごく感じのいい人やった。写真撮るのをすっかり忘れて残念。 でも、このワンピースたち、日本にいる友達の娘に送るのよーって言ったら、すごく喜んではった。 こういうのって、楽しいねー、ほんま。

ワンピース、実際のカンナにはちょっと大きいと思うけど、来年、再来年の夏には着れると思う。それまで眺めて楽しんでねー。

Cheers! for goody old friendship.

突然、デニスがうちにやってきた。

彼はセント・キッズに住む大学の先生でインダストリアル・アートを教えている。もちろん自分自身でも絵を描いている。うちにもサムにくれた一枚が玄関脇にかざってある。

デニスと会うのは、私はこれがはじめて。いままで不思議なことに、私がNYを訪れているときには必ずセント・キッズからサムに電話が入るので、何度か話はしたことがあったんやけど。サムの友だちは遠方からの人も多いけど、いままで60年間、子どもがいても結婚はしなかった人が突如、身を固めたもんだから、こうやってお祝いにやってきてくれる。そして、必ず私に「You are fortunate」とか言ってくれる。いやいや、果報者です。って、もちろんサムが、やけど。

デニスは楽しい人やって、サムがご飯食べたあとのお皿を洗ってくれてるときに、どうやってサムと友だちになったかを教えてくれたけど、いたずらっぽく笑いながら「うちの妹のボーイフレンドやったわけよ」やって。んなんばっかりやし。

お誕生日おめでとう、そして明日は帰国

ということで、いよいよ明日は日本に帰る長澤。で日本時間じゃお誕生日なので、サムがチーズケーキを買ってきてくれて、ハッピーバースデーをしました。

やっと国家試験もパスし、理学療法士として病院に勤務することになって、どれだけご両親がほっとしてるか、我がことのように思えて仕方ないです。

それは、長澤が私のことをオモニというから(ちょっとしばきたくなるけど)だけじゃなくて、やっぱりタイジュと重なっちゃうもの。

うちのタイジュは、今頃山形でどうしてんのかなー、毎日楽しんでるのだろうか、とついつい長澤見てると考えずにはおれません。タイジュも今月末には19歳。来年は20歳。おお。。。。

久しぶりの対面

ナチュラル・ヒストリーへ。
日本から友達がきてくれたときは、必ずいくことにしている。一番のお気に入りはプラネタリウム。ここのプランは、ちょっとよそで見ることはできないくらいだと思う。

いまは、ウーピー・ゴールドバーグがナレーションを担当している。

長澤は、職業柄か骨の標本に夢中。
あんたそれヤバイでしょ、というくらい、いろんな角度から連写してた。
わらけるのは、類人猿の骨をみて、「おー、これは女の人や」とか識別してたこと。いろんなことがわかるようになって、よかったね、長澤くん。

写真は、ハルが6歳のときにはじめてNYにきて、長時間へばりついてはなれへんかったゾウガメ?の標本。7年後、13歳になったハルが「久しぶり、元気やった?」とか語りかけてた。

しかし、7年後、NYの住人になってるって、あのときは想像もしてなかったんやけどなぁ。

なんじゃこりゃ!

近くのダイナにお昼ご飯を食べに行った。
ハルの注文したオニオンスープの、あまりのまずさに、長澤、おもわず「なんじゃこりゃ!!」

あたりはずれがはげしいのか、味が合わないのか、ときたまびっくりするような目にあう、ボストンロードにある老舗のダイナでした。