Tag Archives: Harb

Howthorn サンザシ n Arnica アルニカ

Arnica Flowers アルニカ(左):アルニカの花から抽出したエキスは暗褐色透明な液体で保湿作用や皮膚をひきしめる作用等があり、スキンケア、シャンプー、コンディショナー等さまざまな化粧品に使用されてるらしい。打撲やねんざの鎮静薬にもつかわれる。筋肉をほぐすマッサージオイルが人気。

Howthorn セイヨウサンザシ(右):毛細血管のうっ血を抑制して皮膚の炎症を軽減させる。血圧の低いも高いもいいらしい。胃腸の調子を整える。実は生でもドライフルーツでも。中国漢方では副作用のない上薬。ヨーロッパではメイフラワー、アメリカではハウソーン。庭に一本欲しいな。

アルニカはドライをマウンテンに注文。サンザシはエキスを。この抽出液をつくって化粧水にしてみる。顔が赤いのに効くらしいが、血圧下げるのとお酒をやめたほうがきっと効果があるだろうな。

ArnicaMontana

Pyracantha_coccinea_fr

Advertisements

Hyssopus

11825082_10206346772140691_2636996489887661419_nHyssopus officinalis

The fresh herb is commonly used in cooking. As a medicinal herb, hyssop has soothing, expectorant, and cough suppressant properties. The plant also includes the chemicals thujone and phenol, which give it antiseptic properties. Its high concentrations of thujone and chemicals that stimulate the central nervous system can provoke epileptic reactions when taken in high enough doses. The oil of hyssop can cause seizures and even low doses (2–3 drops) can cause convulsions in children. It has been also used in the formulation of eye drops and mouthwash. Herb hyssop has also been observed to stimulate the gastrointestinal system.

https://en.wikipedia.org/wiki/Hyssopus_officinalis

玄関の前に植えてるヒソップ。2年前に株を買ったのだけど、毎年ぐんぐん成長する。ヒソップの花が咲くとハチが一日中たわむれてる。昨日はアゲハチョウも。ヒソップには抗菌作用もあり、咽喉や口内炎にも効くというから、花や葉を蜂蜜と酢につけておく。咳がでたり風邪気味のときには小さじ一杯の酢蜜をなめるといいらしい。ハルはヘルペスもよくでるから、今年は夏にたくさん摘んでおこう。

Hyssop Oxymelの作り方:http://www.herbmentor.com/hyssop-oxymel/

ヒソップの健康効果
◎咳や痰(たん)を抑制する効果
◎抗菌・抗ウイルス効果
◎炎症を抑制する効果

Supermarket Herbalism day 2

二日目。

ということだけど、年末はサムんちの長女が娘をつれてきてたので、年明けになってしまった。

1日目に買った材料をすべて使うのかと思ったら、そうじゃなくて二日目はジンジャーティーの作り方だった。

ざくっと二日目の要旨をいうと、まあ、辞書とかで仮に「生姜」とひいてみると、その効用とかがずらずら書かているよね。日本語のサイトでみつけたのは

消化促進作用、殺菌作用、鎮痙作用、駆風作用、発汗作用、去痰作用、制吐作用、血行促進作用など。
http://www.syeep.com/sh/herbtea1/jinnjya-.htm

GINGER (Zingiber officinale) possesses strong antibacterial activity against several food bourse pathogens such as E. coli and salmonella, it is the choice herb for treating colds and flus, it reduces and eliminates diarrhea, relieves pain, stimulates immune activity, reduces inflammation, has clinical uses for burns, and has been found effective in the treatment of cataracts, heart disease, migraines, stroke, bursitis, fatigue, coughs, fever, kidney stones, sciatica, tendonitis, viral infections, indigestion, and dizziness….

とある。作用だけ個別に書いてあるし、参照するにはいいけれど、ハーバリストをめざす多くの人が挫折するのもここらへんが原因じゃないか、と。つまり、自分の病気とハーブを結び付けることがむずかしい。

ということで、ジンジャーティ。 つまりは今日は自分が風邪をひいていると仮定して、ジンジャーティをつくってみるのです。という感じでした。 ビデオをみると、そのおおざっぱさ加減がよくわかる。まあ、とりあえずは二日目終了、ということで。

桂枝茯苓丸

N.Yに引っ越してきてから、血圧はかってないので、嵐山の安藤薬局店にお願いして以前に服用していたお薬を一か月分送ってもらった。名前は「桂枝茯苓丸」。NYCでも手に入るらしく、Cinnamon Twig and Poria Formulaというんだって。成分は以下の通り。

桂皮発汗解熱作用、鎮静・鎮痙作用、末梢血管拡張作用、血圧降下作用、抗血栓作用、放射線障害防護作用、抗潰瘍作用、抗炎症・抗アレルギー作用、抗菌作用、水分代謝調節作用、消化吸収抑制作用 


茯苓免疫賦活作用、抗腫瘍作用、腎障害改善作用、抗潰瘍作用、血液凝固抑制作用、抗炎症作用、性ホルモンへの作用、利尿作用、心臓収縮作用


牡丹皮中枢抑制作用、免疫賦活作用、脂肪分解抑制作用、血小板凝集抑制作用、子宮収縮抑制作用、心臓への作用、抗炎症、抗アレルギー作用、月経困難症改善作用


芍薬鎮静、鎮痙作用、鎮痛作用、末梢血管拡張作用、免疫賦活作用、胃腸運動促進作用、抗潰瘍作用、抗変異原性作用、抗炎症、抗アレルギー作用、血液凝固抑制作用、筋弛緩作用、ホルモンへの作用


トウニン抗炎症作用、血液凝固抑制作用


上記をそれぞれ4gずつ配合したものが桂枝茯苓丸で、めまい、のぼせ、頭痛、下腹部痛、肩こりなどの症状がある場合の子宮内膜炎、月経不順、月経困難、おりもの、冷え症、更年期障害、肩こり、めまい、便秘、打撲傷、じんましん、しみ、皮膚炎、皮下出血、痔出血とかに使われるお薬だそう。


更年期障害で高血圧になってる私にはちょうどいいと思うけど、最初のみ始めたころは寝汗がすごかった。昨日からまた一日二包ずつ飲んでるけど、ちょっと心臓が苦しいなぁとおもうのと、おしっこが近くなったと変化を感じる。昨日は夜中におきてトイレにいったとき、口のなかもすごく乾いてた。


昨日、サムのママがトリニダードから戻ってくる日だったけど、前日の夜にストロークで倒れたの。今日はママの88歳の誕生日。いまママは意識ははっきりしてるけど、言葉が出てこない状態で、すぐにどこかに行こうとするらしい。多分、カルロスも戻ってきたから、N.Yの家に帰ってきたいのだろうね。。。