Tag Archives: Kindle

Kindle with Special Offers

私は、どうも With Special offers というのを注文したらしい。
毎回、スリープモードにするたびに新刊のコマーシャルとかがでてくるので、設定でどうにかなるかとおもったら、そうじゃなくてデバイスそのものを購入するときに with special offers となっていたみたい。

新刊の案内なんで、最初は気にならなかったけど、だんだんとこれが目についてくる。スリープモードだけじゃなくてバナーなんかも出ていてることに気づいたら、もうこれがうっとおしくて仕方ない。

お金を払ったら広告を削除してくれる(もともとSpecial offer版は少し安い)というので、ヘルプを参照したけど、ヘルプの指示通りにできない。いろいろ検索したら、お金払わなくても広告消せるよ、というYoutubeの動画をみつけた。

で、彼のゆうように、ヘルプからチャットを申し込むと、無料でさくっと広告なしバージョンにしてくれた。 もう、なんかヘルプをいちいち読むより、このチャットがなんでも解決してくれるよね、ほんま。

キンドルで日本語の電子本も買えるようになったので、ほくほく本を読んでると、文章のよこに点線がひかれている。なんだ?とよく見てみると「○○○人がハイライト(って文章だったかどうか確かじゃないけど、そんな風な感じ)」って出ている。

これ、非常にキモチワルイ。キンドルの「ハイライト機能」に「シェア」というのが、この張本人のようだ。自分が気になったところをハイライトつけておくのは便利なんだけど、なんでそれを他人とシェアするの? と思ってたんだけど、そういうことだったんや!

特に小説なんか読んでるときに、「○○○人が・・・」なんて出てきたらギョッとする。誰がどこをハイライトしてようが、読むっていう非常に個人的な作業が、いきなり公けの場に引きずり出された気持ちがするし、それに誰がどこをハイライトしてるかどうかなんて、知りたくもない。 それtも、いまは皆、そんなこと知りたいのかなぁ。

なんか、いろいろと気持ち悪いなぁ、キンドル。 本読むだけの単純なデバイスでいてください。なんにもせんでいいから。

Advertisements

Kindle, finally

結局キンドルを買ってしまった。

紙の本のほうが本当は好きなんだけど、e-Bookに変えてからは本を購入しようかと思うときに「あー、かさばるしなぁ、e-bookででてるかなぁ」と探すようになり、電子版が出てないときにしか紙版を購入しなくなった。こうやって後戻りができなくなっていくんだなって実感しながら。

でも、電子版には問題がある。デバイスだ。Mac愛好者なら選択の余地なくiPadということになるのだろうけど、電子版に切り替えるにしてもやっぱり大手にからめとられることに抵抗したいって気持ちがどこかにあったから、最初はアメリカの書店Burns and Noble からだしているNookを買った。

せっかくNookを買ったので本はBNから購入しようと思ったんだけど、やっぱり少し高くなるんだよね、アマゾンで購入するより。大手にからめとられるってことを気にするんだったら、割高の本を買うことにもハラをくくらないといけないのに、やっぱりだんだん安いほうを購入したくなっちゃうんだよね、、資本主義って怖いわ。

電子版の問題は、本棚の問題もある。BNで購入したものとか、BookLiveで購入したものとか、Amazonで購入したものとか、全部バラバラで管理しないといけないんだよ。きっと全部の本をダウンロードして、手元のハードかなんかにいれて、再生デバイスに読み込むとかなんとか方法はあるんだろうけど、この年齢になるとそういうことがめんどくさくなってきた。

購入金額とか本棚の問題とかもあったけど、日本に行くときとかにノートパソコン代わりのデバイスが必要になって、iPadを購入した。節操ないよね。

iPadは楽しいけど、本を読むにはちょっと重たい。一番軽いやつを買ったけど、重たい。片手で支えられない。だんだんときびしいなぁと思い始めたのは、やっぱり目にくるんだよね、画面が明るすぎて。

iPad使い始めて、急激に視力が衰えてきて、あかんなぁとおもっていたところに、決定打が。Amazonが日本とアメリカの口座を統合できるようになってしまった。 あかんやん、これ。

英語の本は.comで、日本語の本はco.jpで、購入の度にそれぞれ購入アカウントを切り替えないといけなくて面倒くさいけど、これで日本の本も買えるし、アメリカの本も買える!! そりゃ、丸善もつぶれるわけですよ。

ところがアカウントの統合がややこしいんだ。どちらのアカウントでもキンドル商品を購入していると顧客からは統合ができないみたいなの。一番てっとりばやいのは、カスタマーサービスのチャット機能だった。だって、電話はアメリカから利用できないんだもん。 東海岸時間で午後2時くらいだったから日本時間は午前3時。チャットだとこんな時間でも待たせることなく対応してくれた。

何がしたいかをチャット欄にかきこむと「○○が担当させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」って対応。アメリカの上から目線の顧客対応になれてきたころだから、こんなに下手にでられたらちょっと引き気味になってしまったわww

慣れって怖いわ、ほんま。