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Mama Eleine memorial day

9月17日の夜、ママが旅立ちました。

お葬式が行われたのはそれから一週間後。その間、アトランタからかけつけたマイケルをはじめ、次々といろんなところから身内が集まってきました。はじめて会う人も多かったけど、みなそれぞれにママエレインの思い出を話してくれました。

ママがなくなって10日間くらいは、グレイスアベニューのママの家にはいっぱいの人でぎゅうぎゅう詰め状態。私もいろいろ料理をつくっては運び込んでいたけど、カルロスがずっとずっと料理をしていたのが印象的。 マイケルがきているときに、サムはマイケルと飲んで、はじめて見るくらいぐでんぐでんに酔っ払ってました。 ママが寝込んでいた一年半のあいだ、徐々にママが旅立つときの心構えができていたんだとおもうし、現にママが息をひきとったときは、これでもう、あの苦しそうなママをみなくてすむと、ほっとしたのも事実だったけど、やっぱりサムにはこたえてて、泣くわ叫ぶわの大荒れの一晩でした。

これから、ママの家の整理をして、荷物をかたづけながら、私たちが移り住む準備をしていくわけやけど、なんか、、、、やっぱりまだ言葉にはなりません。

 

 

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Medicare to Medicade to Hospis???

Mama Elaineをめぐる状況は考えさせられることが多い。 彼女は89歳。 1932年生まれ。7人の子どもの母親。 イギリス系の父親を持ち、トリニダードの首都、ポートオブスペインで生を受けた。アメリカに移住し、介護の職について定年まで働いた。10年ほどまえに二度目の夫、アンクルサミーと死別してからは、ニューヨークの寒い冬をきらって、秋風が吹き裏庭の梨の葉っぱが枯れ始めるとトリニダードに向かい、4月の誕生日はまたNYに戻ってきて迎えるという生活サイクルだった。 そして2009年の12月、気がかりだった息子の結婚式を見届けたその週末にトリニダードに旅立ち、そこで半年すごしたあと、いつものようにNYに戻る翌日に脳梗塞で倒れた。

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Moving and Medicare

引越しすることがいよいよ本決まりになった。

ブロンクスの家の手放して、車の要らない生活をするためにハーレムに引っ越したいと思っていたけど、先立つものの兼ね合いやいい物件との出会いがないので、これは来年か再来年やなぁと考え始めていたところ、やっぱりママの家に引っ越すということになった。

理由はメディケア。

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